会話したがらない態度
恋愛対象への夜中の電話。
こちらはノリノリで会話というものをしているのに、恋愛対象からは、明日も早いしちょっと眠いから…なんて断られたことはありませんか?
もしも本当に次の日の朝早くから仕事があるという人間に対して、長時間の電話を共用しているのならば、それは完全にあなたに問題があります。
しかしながら、翌日は休日というようなシチュエーションであるのに、恋愛対象が先述のようなリアクションを起こす場合には、完全に脈がないと思っても間違いはないでしょうね。
男性は女性とは違い、長時間の電話には向いてはいないという傾向にあります。
女性の場合は、相手と言葉をかわすという事自体に喜びなんてものを感じたり、楽しんだりすることができますが、男性は目的がない限りは会話というものはできるだけしようとはしません。
しかし会話というものが苦手だというような傾向がある男性でも、会話に対して積極的になるシチュエーションがあります。
それは恋愛感情を持っている女性を口説くという目的がある場合です。
この目的意識を持っている男性は、いくら深夜の長電話だろうが、急な呼び出しであろうが、それに応じ対応してくれることになるのですよ。
男性が何かしらを理由に、会話というものをしたくないというような態度をとった場合には、あなたに対して興味のない証ですから注意しましょうね。

